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【指南892 「自己肯定感」チェックで知る本当の自分】

2019年7月18日

あなたはどこまで今の自分を認めている!?

眠っている力を発揮してパフォーマンスを上げるには、自己肯定感が重要だと言う三浦さん。しかし、そもそも自己肯定感が高いのか、それとも低いのか、自分ではわからない人も多いのではないでしょうか?
 もしもあなたが次の特徴に当てはまるようであれば、自己肯定感が低い可能性があります。
・欠乏感を満たすために、他人と比較ばかりしている
・他人の言葉や評価を、必要以上に気にする
・会社など、自分が所属するものと自分自身を同一化して、切り離せない
・多様な意見を受け入れられない
・自己顕示欲が強すぎる
・人を理解しようとしないのに、自分の気持ちはわかってほしい
・結局、自分のことばかり考えている

うーん、思い当たるフシがあります……。
「大丈夫。人は誰でも、もともと自己肯定感を持っています。心の中にあるネガティブな思い込みに向き合えば、取り戻すことができます」

ネガティブな思い込みは、「ねばならない」という言葉や考え方になって表れます。
・自分はこうでなければならない
・絶対に成功しなければならない
・常に正しく行動しなければならない
こうした思い込みを手放して考えられるようになれば、自分を認められるようになると三浦さんは言います。
「どうでもいいものと、そうでないもの。やることと、やらないことを決める。これは人生における重要な戦略上の判断です。まずは自分の中にある思い込みを疑ってみてください。そもそも、それって真実なのか。常に同じことが言えるのか。本当にそんなふうに考える必要があるのか。こうしてゼロベースでとらえることが、思い込みの罠から逃れる入り口になります」

真面目で仕事熱心な人ほど、自分を追い込みがち。まずは「ねばならない」の線引きから始めてみてはいかがでしょうか。

次回は「潜在意識の「プログラムを書き換える」です。ぜひご覧ください!

【指南892 「自己肯定感」チェックで知る本当の自分】