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【指南886 トップ業績を挙げる「燃費の悪い車」】
テーマ:師範紹介
師範:大津 滋

2019年7月1日

がんばってもがんばらなくても変わらない人生ではがんばれない

今週からはプルデンシャル生命静岡支社のエグゼクティブ・ライフプランナー、大津滋さんの登場です。大津さんは地元静岡県で驚異的な活動量で業績を飛躍的に伸長させ、2017年、2018年にはMDRTのCOT認定※を受けています。

大津さんは静岡県袋井市出身。プルデンシャル生命に入社する前は、ハウスメーカーの営業マンとして高業績を収め、30代にして支店長となりました。「マイホームは家族の幸せの象徴。それを作るお手伝いをして、感謝されて、給料をいただける。本当にやりがいを感じる仕事でした」
当時から、生命保険会社からはスカウトの声がよくかかっていたといいます。「転職を考えてはいなかったので、スカウトをしてくる担当者に意地悪な質問を投げかけたりもしていたのですが、なかなか引き下がらないのがプルデンシャル生命の営業所長でした(笑)」。大津さん自身、営業パーソンを採用育成する立場でしたから、彼らの対応を見て、レベルが高いトレーニングを受けているなと感じていたと言います。

さて、不運なことに大津さんの勤めた会社は経営破綻してしまいます。そこで次なる就職先候補として考えたのが同業のハウスメーカーか、住宅販売と共通項も多い生保会社。そして浮かんだのが、かつて自分に声をかけてきたプルデンシャル生命でした。
面接に行ってみて、決め手となったのが、会議室に掲げられていたポスターの文言でした—「がんばってもがんばらなくても変わらない人生ではがんばれない」。
若い頃から負けず嫌い。楽して成果を挙げようという気持ちは全くなく、ストイックに汗水たらして人の何倍も働く。楽をしたら申し訳ないという信条。しかし、頑張ったら頑張ったなりに正当に評価されたいと感じていた、大津さんの心に強烈に響いたのでした。

そしてライフプランナーに転身。今も毎週の訪問数は20-25件と驚異的な活動量で高い実績を挙げています。「私のやり方は燃費の悪い車。マネしないほうがいいよといつも言ってます(苦笑)」と言う大津さん。「燃費が悪い」というのはご謙遜。多くのお客さまに会い続けて、深く深く質問し、きちんとご納得いただいたうえでご加入いただくというプロセスを崩すことなく続けています。ハウスメーカー時代から今までに培った大津さんの営業哲学を指南いただきます!

次回は、「悩みの解決は悩まないこと!?」です。ぜひご覧ください!

※MDRT:Million Dollar Round Table (MDRT) は卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織。「COT (Court of the Table)」はMDRTの高位の資格基準。

【指南886 トップ業績を挙げる「燃費の悪い車」】

(写真)駿府公園にて。