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【指南854 営業学講座へようこそ】
テーマ:師範紹介

2019年4月1日

トップ営業パーソンが夢の共演

プルデンシャル生命では全国の大学で、営業をテーマとした「寄付講座」を開講しています。これまで東北大学、青山学院大学、慶應義塾大学、中央大学、立命館大学で開催してきましたが、今年度から早稲田大学、明治大学、同志社大学を加え、計8大学にて開催しています。

文系学生のおよそ7割は営業職に就くといわれています。しかし、社会に出る前に「営業」に関する知識やスキルを学び、トレーニングを受ける機会は極めて限られており、仕事の魅力と可能性を理解しないままに営業職に就く学生も少なくありません。プルデンシャル生命は、現役ライフプランナー、支社長や営業担当役員(いずれもライフプランナー出身)、その他社外の営業関連の専門家が講師となり、自らのセールス経験に基づいた実践的な講義を行うことで、将来の日本を担う人材育成という観点で貢献していきたいと願っています。学生向けとはいえ、そこには現役ビジネスパーソンにとっても、心の栄養になるメッセージが詰まっています。

さて、Facebookページ「日出ずる国の営業」で好評を博している寄付講座「営業学」のダイジェスト。今回は、昨年12月に立命館大で行われたトップ営業パーソンによるパネル・ディスカッションをお送りします。
パネリストのお一人は、コフジ物流株式会社代表取締役社長の堂坂佳延さん。1994年に同社に入社し、関東支店の開設に携わるなど、多彩な経験を積んでこられました。2012年から現職でいらっしゃいます。
もう一人は、プルデンシャル生命保険京阪支社エグゼクティブ・ライフプランナーの三島敏宏さん。
三島さんは総合商社から2003年にプルデンシャル生命に転職。2012年にエグゼクティブ・ライフプランナーに認定されました。卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織「MDRT」の会員となるための基準を15年連続で達成された、ベテランにして凄腕の営業パーソンです。

ともに1970年生まれの2人は、分野こそ全く違いますが、共通して営業という厳しい世界で闘ってこられました。2人が縦横無尽に営業という仕事の魅力を語ったパネル・ディスカッションのダイジェストを、4回にわたってレポートします。
次回は、「営業とは、人生のあらゆる場面で必要になる技術」です。ぜひご覧下さい!

【指南854 営業学講座へようこそ】

(写真)立命館大学で開催された寄付講座。パネリストの堂坂さん(左)と三島さん。