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【指南849 自分を縛る固定概念を取っ払うには?】
テーマ:師範紹介

2019年3月4日

「地元」で無限の可能性を広げて、人生を変える

今週からはプルデンシャル生命保険大分支社長・山中淳司さんに師範として、営業パーソン・営業リーダーへのアドバイスをいただきます。山中さんは、2008年にプルデンシャル生命にライフプランナーとして入社。2015年から、大分支社長の任に就いています。

山中さんは大分県生まれ。東京の大学に通いますが、長男だったこともあり地元に戻り、地元のTV局に就職しました。そして、広告代理店担当者や地元経営者に対して広告枠の営業をしていました。
「名刺一枚で経営者の方にお会いして、事業を立ち上げるまでの苦労話ややりがいをうかがうことができる、本当に楽しい仕事でした。もちろんそれは地元TV局という名前の後ろ盾があってのことでしたが……」
その後、山中さんはもっと大きなフィールドで働く機会を得たいと考えるようになり転職を決断します。家庭の事情なども重なり、悩んでいた時期にプルデンシャル生命と出会い、「自分で自分の人生をコントロールできる」という考え方に感銘を受けて転職を決めました。

山中さんはライフプランナーとして入社したのちに、2009年に大分支社の営業所長に、2015年には支社長の職に就きます。
営業所長として順調に業績を収めつつあった時に、大分支社長をしてほしいと言われた際には、とても自分にその任は務まらないと思いましたが、「支社長という仕事がお前を成長させる」という先輩の言葉に、心を決めたと言います。

山中さんの信条は「Think Big!!」 自分を狭める先入観や固定概念から自分を解き放ち、無限の可能性を探りたい、といいます。

「人間の活動を阻害するのは先入観だけではないかと思っています。『大分の経済規模はこれくらいだから・・・』とか、『これくらいが妥当だろう』とか『これは無理だろう』と考えるのではなく、一度そういう自分を縛る枠を取っ払って考えてみること。そこから可能性は無限大に広がります」と語る山中さん。

支社長という仕事も、結果として山中さんに大きな活動フィールドをもたらすものでした。「当社の支社長という仕事は、全国に同時期に支社長になった仲間がいていつも情報交換切磋琢磨していますし、大分を拠点としつつも東京に本社がある外資系企業ですから東京に行く機会も多く、海外で研鑽する機会などもあります。全国区の仕事、グローバルな仕事をしたかったのですが、今その夢がかなっています」

地理的な活動範囲を広げるだけでなく、自分の発想の幅を無限大に広げ、人生の幅を広げる。山中さんに、自分の発想と可能性を広げるステップについて指南いただきます!!

次回は、「私たちの行動を阻害するのは先入観」です。ぜひご覧ください!

【指南849 自分を縛る固定概念を取っ払うには?】

(写真)府内城(大分城城址公園)にて。