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【指南827 営業マネージャーが送る、営業パーソン・営業リーダーへのアドバイス】
テーマ:師範紹介
師範:林 大士

2019年1月7日

セカンド・キャリアを輝かせる 元甲子園球児

今週からはプルデンシャル生命保険四日市支社支社長・林大士さんの登場です。
林さんは、2003年にプルデンシャル生命名古屋東支社にライフプランナーとして入社。2016年からは、同社が三重県に初めて開設した四日市支社長の任に就いています。
林さんは高校時代、春夏合わせて3回甲子園に出場し、春にベスト8、夏にベスト16にまで進出した元甲子園球児。野球で培った経験と信念が、今も仕事に生かされていると言います。

林さんは、大学に通った時代を除いては、三重県生まれ、三重県育ち。高校野球の名門三重高校に進学してからは、野球部キャプテンとして厳しい練習に耐え抜き、甲子園にまで勝ち進みました。大学時代も野球部キャプテンを務め、卒業後は三重県の地元の食品メーカーに就職し、ルートセールスをしながら実業団野球に所属していました。しかし、5年目のシーズンを終えた時に野球部が廃部となったため、食品メーカーを辞めて、議員秘書の仕事をしながら高校野球のコーチをしました。
議員秘書という、議員のファンを増やす仕事と、高校野球の指導。大変ながらも1年間がむしゃらに活動していた頃に、プルデンシャル生命から声がかかります。面接で会った支社長の「人生は一度だけ。若い頃にそこまで頑張ったんだったら、社会人になってあきらめることないんじゃないですか?」と言う一言に、心揺り動かされ転職を決意しました。

ライフプランナーとなって4年後、「自分は皆がどうやって勝つのかを考えるほうが好き。チーム作りの方が向いている」と営業所長に転身。そして、支社長に就任する際に、「ぜひ四日市でやらせてください」と希望し、三重県での支社開設を実現します。

10代、20代でスポーツに真剣に打ち込んだ経験は、必ずや社会人になっても生きるはず。そんなポイントを、今週来週は林さんに指南いただきます!

次回は「三重県での創業というロマン」です。ぜひご覧ください!

【指南827 営業マネージャーが送る、営業パーソン・営業リーダーへのアドバイス】

(写真)近鉄四日市駅前の一番街商店街にて。