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【指南822 人生いつからでもリスタートできる】
テーマ:師範紹介
師範:諏佐 渉

2018年11月26日

5年にわたる悩みの日々から脱却

今週からはプルデンシャル生命新潟支社のエグゼクティブ・ライフプランナー、諏佐渉さんの登場です。諏佐さんは、今でこそ2014年、2017年にMDRTのCOT認定を受けるなど高い業績を挙げていますが、ライフプランナーとなった最初の頃は思い通りの結果が出ない時期が続きました。そこからどうやって抜け出したのでしょうか?

諏佐さんは新潟市の生まれ育ちで、新潟大学経済学部に進学します。学生時代は、「サーファーで、今から思えばうわべばかり気にしていた人間」でしたが、一方で「人と話すのが面倒、人と話すのが苦手」という意識があり、アルバイトも人と話さずにすむ皿洗いや中古車の洗車だったといいます。卒業後は営業職以外を希望し、地元の建設会社で、経理の仕事に就きます。しかし、「この仕事をずっと続けるのかな・・・」と漠然と思っていたところに出会いがあり、高級輸入車ディーラーに転職します。この時も経理を希望したものの、「君にはセールスがあっている」と営業職に就くことになりました。

話すのは苦手、車についてもそれほど詳しくなかった諏佐さんが、1年半後にはその店舗でトップの成績を収めることになったといいます。成功の秘訣は、「お客様に嘘をつかない」というスタンスだったとのこと。知らないことがあれば、素直に「知らないので、教えてください」と聞くことで、車好きのお客様から、後輩のように可愛がってもらえ、結果がついてきたといいます

そんな諏佐さんに、プルデンシャル生命から声がかかりました。声をかけてきてくれた営業所長のアポの取り方がかっこいいと思い、「“なんとなく”自分を試してみたい」と転職を決めました。覚悟をせずに入社した結果、苦境に陥ることになります。前職では車が欲しい人への営業だったが、生命保険について欲しいと思っている人は少なく、難易度が一気に高くなりました。5年目を迎えるころには「このままでやっていけるのだろうか?」と深く悩む時期が続きました。そこから、諏佐さんはどうやって脱したのでしょうか?
今週来週は、諏佐さんに「やり直す方法」について指南いただきます!
次回は、「無意識の「意識化」で癖を直す」です。ぜひご覧ください!

【指南822 人生いつからでもリスタートできる】

(写真)信濃川河口部、万代テラスに設置されているWhat’s Niigataのモニュメントの前で。