>  TOPページ

【指南768 山口道場へようこそ!】
テーマ:師範紹介

2018年6月4日

最下位からの復活

今週から登場するのは、プルデンシャル生命東京中央支社でエグゼクティブ・ライフプランナーとして活躍する山口九州男さん。山口さんは事務機器商社を経て1997年にプルデンシャル生命保険に入社。以来、20年以上にわたってライフプランナーの道を歩み続けてきました。山口さんは、入社して数年間の業績は好調でしたが、その後伸び悩み、一時期は支社内で成績が最下位になったこともあるそうです。そこから着実に立ち直り、2015年にはライフプランナーの最高位であるエグゼクティブ・ライフプランナーの認定を受けました。

山口さんの魅力を、周囲の人たちは口を揃えて「人柄」と称えます。
「日頃からいつも明るくいようと心がけています」
そう笑顔で話す言葉には、仕事に対する信念がこめられていました。
「ベテランの人が辛そうな顔をして仕事をしていたら、後に続く後輩にとって夢がないじゃないですか。どれだけ年齢を重ねても楽しそうに仕事をしている先輩がいた方が、若い人たちも自分もこんなふうになりたいと思ってくれるはず。後輩たちに背中を見せるという意味でも、明るくいたいと考えているんです」

ライフプランナーへの転職を決めたのも、「生まれ変わってもまたこの仕事がやりたいと本気で思える仕事に出会いたかったから」と言います。大切な人に万が一のことがあったとき、安心を届けられるライフプランナーという仕事に対して「天職」と胸を張ります。その人柄を慕い、後輩だけでなく、お客様からも様々な相談が寄せられているのだそう。

「身内や友達にも言えない悩みや問題というのは誰でもあるもの。聞いてもらえる相手がいるだけで気持ちが楽になることってあると思うんですね。だから相談の内容は保険に関することでなくても構いません。話を聞いて、私でお役に立てることがあるなら、出来る限り力になりたいと思っています」

山口さんがどうやって立ち直り、今に至ったのか。次回から、山口さんの復活の歩みを聞いていきます。
次回は「低迷を脱する最初の一手とは?」です。ぜひご覧ください!

【指南768 山口道場へようこそ!】

(写真)山口さんのオフィスがある、東京港区外苑前にて。 山口さんは東京生まれ。でもお父様が九州出身ということで、九州男(くすお)と名づけられました。 「九州男さんという人に出会ったら迷わずアプローチしますね」という山口さん。「お互いに九州男というだけで、いきなり距離が縮まります」。どんな人とも親しくなれる山口さんの人柄もあり、今や「九州男会」というコミュニティを結成し、ネット上でつながっている人だけでも約20名いるそうです。全国の「九州男さん」と、近くに立ち寄ったときは気軽に連絡を取り合い、一緒にお酒を飲むなど、積極的に親睦を深めているそうです。