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【指南746 松田道場へようこそ!】
テーマ:師範紹介

2018年4月2日

後顧の憂いなく仕事をしていく

今週から登場するのはプルデンシャル生命首都圏第八支社に勤めるエグゼクティブ・ライフプランナーの松田竜二さん。銀行マンとしてキャリアを出発し、2005年にプルデンシャル生命へ。金融業界の一線で30年近く活躍し続ける松田さんの強みは、目標に対して努力を惜しまない姿勢です。

そのルーツは少年時代に遡ります。鹿児島生まれの松田さんは小学校から大学時代までサッカーに励みました。高校受験の際には、県下有数の進学校であり、サッカー校でもあった高校を目指し、猛勉強の末、念願叶って第一志望校の合格を掴み取りました。大学でもサッカーを続け、アルバイトで生活費を稼ぎながら、毎日の激しい練習に耐え抜きました。「走りこみすぎて、足が変形してしまいました。サッカーで培われたのは、とにかくありえないほどの努力をすることです。それは今も変わりません」と松田さん
しかし、松田さんがサッカー少年だった頃は、Jリーグでプロ・サッカー選手を目指すという道がない時代。松田さんは、大学卒業を機に気持ちを切り替え、銀行マンの道を進みました。

気配りを欠かさない松田さん。その片鱗は学生時代の頃から表れていました。
「就職活動のときから、面接をしてもらった会社には欠かさずお礼状を出していました。時間を取ってくださった相手のことを考えたらそうするのが自然だったのです。営業をしている今も『自分が相手だったらどうしてほしいだろう?』ということは、よく考えるポイントですね」。松田さんが多くのお客様から信頼をいただいている理由の一つはこの誠実さにもあるでしょう。

かつてサッカーに励んだ松田さん。今はライフプランナーとして、現役で活躍するプロサッカー選手のお客様をたくさん担当しています。
「皆さん、私がなしえなかった夢を実現している方たち。ですから年齢関係なく、全員を尊敬しています。いつまでも応援していきたいし、共に歩んでいきたいですね」

営業が大好き、ライフプランナーという仕事こそ天職と考える松田さんが心がけているのは、自分に悔いが残ることのない仕事—-「後顧の憂いのない仕事」をすることです。

ずっとお客様を担当していくわけですから、いつまでも信頼いただける関係を続けていきたいと思っています」
これから、誠実さと努力でお客様から信頼を寄せられる、松田さんの営業スタイルについて指南していただきます。

次回は、「セールスプロセスにおける4つの『不』」です。ぜひご覧ください!

【指南746 松田道場へようこそ!】

(写真)東京・神保町にて。