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【指南736 阿部道場へようこそ!】
テーマ:師範紹介

2018年2月19日

営業のマラソンランナー!

今週来週は、12年間毎週欠かさず成約を得てきたという、いわば営業のマラソンランナー、プルデンシャル生命大阪第六支社エグゼクティブ・ライフプランナーの阿部幸太郎さんの登場です。

阿部さんは四国の松山市出身。社会人になるまで松山で過ごし、その後大阪で通信の大手企業に入社し、資金回収、広告業務などの仕事を担当しました。
「成果を挙げても挙げなくても評価はとくに変わらない・・・」と感じていた頃、プルデンシャル生命から声がかかり、やればやるだけ報酬に反映されるフルコミッション制度というプロの営業の世界に惹かれて転職を決意します。

「転職をする前に私自身がライフプランナーから営業を受けたのですが、私と私の家族のことを想い、家計にまつわる様々な情報を加味した、正にオーダーメイドな提案をしてくれる誠実な姿に心から感動しました。保険を申込む時に、自然と自分から『ありがとうございました』って言ってたんです。そんなお客様から感謝される営業って素晴らしいと思いました。同じような姿勢でお客様に向き合い続ける事ができれば自分も売れるだろうと確信はありました」
以来12年、前職で営業経験がなかったにも関わらず業績を挙げ続けてきました。

当然、お客さまが「保険に入りたい」と毎週毎週訪ねてくることはありませんし、阿部さん本人に続ける意識がなければ12年間継続して業績を挙げることはできません。どうやって実現してきたのですか?と聞くと「私が目指すのはお客さまに『ありがとう』と言ってもらって加入してもらうことですから、押し売りのようなことはもちろんしてませんよ」と笑います。
周りの人は「毎週ご契約をいただいているというと『お客さまに無理強いしているのではないか』とか『よほど自分でも無理をして続けているのだろう』なんて言われるのですが、私は傷つきやすいし、打たれ弱い、普通の人間なので無理なことは全くしていません」

だからこそ阿部さんは、セールスプロセスの全ての過程において、お客さまにストレスをかけず、自分も傷つかず・・・というやり方を職人技のように追求してきたそうです。「お客さまに感謝されればされるほど使命感とやりがいが生まれる」と語る阿部さんの練り上げられたセールスプロセスを指南いただきます!

次回は、「たとえ断られても失うものは何もない」です。ぜひご覧ください!

【指南736 阿部道場へようこそ!】

(写真)大阪・道頓堀にて。