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【指南723 営業パーソンとしての価値=勝ちにこだわる】

2017年12月27日

営業哲学

最終回となる今回は、三宅さんの営業哲学についてうかがいます。
三宅さんのポリシー、それは「自分自身の価値=勝ちにこだわる」ということです。

「人に決められるのではなく、自分で自分に責任を持ち、自分自身の価値にこだわりを持ち続けることが大事だと考えていますし、それを営業所長やライフプランナーにも伝え続けています」と三宅さんは語ります。
具体的には、三宅さんは次の4項目を挙げます。

「1.プロの営業パーソンとしての価値=勝ち

プロの営業パーソンとしては、やはり結果にこだわらなければなりません。結果は数字で評価されます。それが営業パーソンのプライドです。そのプライドを守るためには、その他の小さなプライドは捨てること。そして大きなプライドのためにも、先輩のみならず同僚や後輩に対しても、謙虚に学び続けることが大切だと思います。

2.お客さまにとっての価値=勝ち

営業パーソンは、お客さまにきちんとした問題解決策をご提供して、お客さまをお守りすることが大切です。
その必要性を理解していただくために、我々営業パーソンは、常に自分の技術や知識を磨き続ける必要があります。お客さまに常に寄り添い続ける、よき営業パーソンであり続けられるよう、精進を続けることが大切だと思います。

3.仲間に対しての価値=勝ち

プロといってもあくまで組織人ですから、組織人としての常識を持ち、仲間の中での自分の存在価値は何なのか、仲間のために自分に何ができるのかを常に自分の問いかけることが大事だと思います。ひたすらにがむしゃらに頑張っている姿を見せることも貢献です。それによってより強いチームとなり、皆で高みに向かうことができるのです。

4.生き方に対しての価値=勝ち

自分自身がどういう生き方をしたいのか、どのように成長したいのか、どのような夢をかなえたいのか、どんな人間に囲まれていたいのか、家族はどんな夢を抱いていて、子どもにどんな可能性を広げてあげられるのか、理想の自分像とは何か・・・・等々を、常に問いかけ追い続けることがとても大事だと思います。
そんな情緒的で感情的な目標を持つことがとても大切なのです」

営業パーソンは、様々な局面で勝つ必要があるのですね。皆さんもぜひ参考になさってください。

【指南723 営業パーソンとしての価値=勝ちにこだわる】

(写真)岡山支社の営業所長の皆さんと。