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【指南719 三宅道場へようこそ!】
テーマ:師範紹介

2017年12月18日

営業マネージャーが送る:営業パーソン・営業リーダーへのアドバイス

今週来週は、長年多くの営業パーソンの採用や育成に携わってきたプルデンシャル生命の営業マネージャーが自身の豊富な経験や知見に基づいて語る、営業パーソンの参考となる考え方や営業哲学などをお送りします。

今回登場するのは、プルデンシャル生命保険岡山支社 支社長の三宅竜三さんです。

三宅さんは岡山生まれの岡山育ち。大学卒業後は大手建設機械メーカーで営業をしていました。「上司が帰るまでは帰れない」「期末には、無理にでも数字の帳尻を合わせなければいけない」という風土に、つまらなさを感じていたときに、プルデンシャル生命から声がかかって2000年に転職。その後、2007年に営業所長に転身し、2013年から岡山支社長を務めています。

三宅さんが支社長に就任して以来、岡山支社は大きく躍進を遂げてきました。

日本経済も企業もどうしても大都市偏重となる中、三宅さんは「地方支社の意地を見せる」という気概でやってきたそうです。
三宅さんの持論は「行き先のわからないバスには乗れない」。「『売上を上げよう』ではなく、(地方支社がここまでやったことはないという実績を挙げて)『歴史を作ろう』と呼びかけたんです」

「頑張る先に何があるのか、何をめざしているのか」、岡山支社のメンバーに行き先を明確に示し、支社のメンバーは一人ひとり、自分の持ち味や立ち位置を改めて見直したのでした。
岡山支社には、誰よりも明るくて元気な三宅さんの声が響き渡ります。
営業パーソンの心を震わせ、奮い立たせてきた三宅さんに、営業パーソンに役立つアドバイスを指南いただきます!

次回は、「目標を達成したらどこに到達するのか?」です。ぜひご覧ください!

【指南719 三宅道場へようこそ!】

(写真)岡山の名勝・後楽園にて、岡山城を背景に。