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【指南708 小林道場へようこそ!】
テーマ:師範紹介
師範:小林 達郎

2017年11月6日

営業マネージャーからのアドバイス

プルデンシャル生命で、長年多くの営業パーソンの採用や育成に携わってきた営業マネージャーが、自身の豊富な経験に基づいて、営業パーソンにとって役立つ考え方や自身が信じる原理原則、哲学などを語ります。今回登場するのは、プルデンシャル生命保険秋田支社支社長の小林達郎さんです。

小林さんは福岡出身。大学卒業後、輸入車販売会社と大手食品メーカーの営業を経て2000年にプルデンシャル生命福岡支社にライフプランナーとして入社。その後大分支社で営業所長となり、大分支社長を経て、2015年より秋田支社長を務めています。

人を動かす価値観は、様々あると思いますが、小林さんの場合、「One for All, All for One」。「使命感」であり「男気」であり「自分のためでなく誰かのために」という想いが圧倒的に強いと小林さんは言います。

「小学校時代から児童会会長、バスケット部キャプテンなどリーダーを務めてきました。また社会人になるまでバスケットボールをしてきたので、スポーツでいうOne for All, All for Oneが身に染み付いていると思います。自分のためだと頑張れなくても、人のため皆のためだと頑張れるんです」

輸入車販売会社の営業では、九州新人王を獲得する業績を挙げ、その後転職した大手食品メーカーでは「結局、営業成績を決めるのは商品企画とCM」と言われていた頃、プルデンシャル生命からリクルートの声がかかります。面接で支社長に、「小林さん、がんばって仕事しておられますよね? 何のために仕事しているんですか?」と聞かれて「家族のため、稼ぐためですかね・・・」と答えた小林さん、「あなたの仕事はどのように社会に貢献していますか?」と聞かれてしばらく考え、「そうですね・・・。働く女性のために簡単に作れて美味しい食材を提供したいということでしょうか・・・」と答えると、「どうしてその答えが、『何のために働いていますか?』という質問の時に出てこなかったんでしょう?」と聞かれて、はっと自分が志や使命感で仕事をしていなかったと気づかされたと語ります。「子どもの頃の自分は、他者のために尽くすことが好きだったのに・・・、と本来の自分を思い出しました」
それ以来、「男気」でがんばってきた小林さんに指南いただきます! 

次回は、「目標設定の仕方」です。ぜひご覧ください!

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(写真)JR秋田駅前にて。秋田杉のファサードが続きます。