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【指南685 柴尾道場へようこそ】

2017年9月4日

営業マネージャーが送る、営業パーソン・営業リーダーへのアドバイス

 今まで現場の営業パーソンや営業関連の専門家の指南をお届けして来ましたが、今週から新シリーズとして、営業マネージャーによる指南をお届けいたします。
題して「営業マネージャーからのアドバイス」。

プルデンシャル生命で、長年多くの営業パーソンの採用や育成に携わってきた営業マネージャーが、自身の豊富な経験や知見に基づいて、営業パーソンにとって役立つ考え方や自身が信じる原理原則、哲学などを語ります。第1弾として登場するのは、プルデンシャル生命保険鹿児島支社支社長の柴尾圭一さん。
柴尾さんは、信託銀行から1998年にプルデンシャル生命北九州支社にライフプランナーとして入社。2002年、鹿児島支社設立時に営業所長として鹿児島に赴任。以来、鹿児島支社にて営業所長を10年務め、5年前から支社長を務めています。

柴尾さんの好きなフレーズは”Stepping out of the Square”(枠を超えて発想しよう)。
柴尾さんのビジネスマン人生もまさに、「枠を超える」ことの連続でした。
結婚してすぐ後に、信託銀行からプルデンシャル生命に転職。また、ライフプランナーとして業績は好調で、北九州に家を新築したばかりでしたが、鹿児島支社設立にあたり、営業所長として参画することを決意。自分の発想の枠を超えることにより、人生の幅を大きく広げてきました。
営業所長としての10年、支社長としての5年は、決して、ずっと順風満帆だったわけではなく、深い苦悩と葛藤、自己反省の時期もあったそうですが、模索と自己改革、対話を続ける中で、今ようやく自分なりの営業マネジメント論を見出せてきたと語ります。
常に自己研鑽は怠らず、支社長有志として自主的に勉強会を立ち上げ、また同僚支社長同士積極的に学びあう機会を設けています。

今回は、柴尾さんが特に大切にしている営業の哲学や思想、原理原則などについて指南いただきます。現役の営業パーソンのみならず、若くして営業リーダーとなった方、後輩をまとめたり育成したりする職に就いた方々に役立つ情報です。
次回は、テーマは「ビジョンの創り方」です。ぜひご覧ください!

【指南685 柴尾道場へようこそ】

(写真)毎週月曜と木曜の午前中に開催する支社ミーティングにて。