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【指南679 中島道場へようこそ!】

2017年8月22日

仕事が嫌になったら・・・!?

仕事がつらい、会社に行くのがいやでたまらない。どうすればそんな毎日から抜け出せるのか。330冊もの著者を世に送り出してきた実学のカリスマ、中島孝志さんのアドバイスは実にシンプル。

「仕事も会社も好きになればいいんです」

それができれば苦労はしません、と言いたいところですが、自身も法人営業で厳しいノルマに立ち向かった経験を持ち、経営コンサルタントとして数多くの企業の営業力強化に携わってきた中島さんは、「頭と心を一旦『初期化』すれば、仕事も職場の人との関係も革命的に変わる」と言います。

「パソコンが動かなくなったら、初期化して、OSを再インストールしてまっさらな状態にしますよね?それと同様に、仕事がいやでたまらないと感じている人は、一旦『初期化』してまっさらにしてはいかがでしょうか?一度これまでのやり方を捨ててみるのです。一度積み上げてきたものを手放すのは不安かもしれません。でも、自分の考え方、自分の姿勢や仕事のやり方、職場のメンバーやお客さまへの対応を刷新してみたら、サクサクと気持ち良く毎日が過ごせるようになるかもしれません。試してみる価値はあるはずです」

嫌いなことに1日の大半の時間を費やせるほど、人生は長くありません。何をやっても営業成績が伸びない人、どうしても好きになれない上司や同僚がいる方は、思い切って仕事のやり方を初期化してみてはいかがでしょうか。

仕事ができる人になって、仕事が嫌な気分を払拭するための実践的なメソッドを、これから指南いただきます。次回更は、「仕事を嫌だと思わない方法」です。ぜひご覧ください!

中島孝志氏
東京生まれ。早大政経学部、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師。330冊を越える著書がある。

近著書
仕事が嫌になったら読む本
仕事ができる人の『しないこと』リスト
『できる人』の段取り力
仕事をシンプルにする「数字力」: 整理する 伝える やり抜く
空海の言葉に学ぶシリーズ 高野山開創1200年 空海1 すごい言葉
巧みな質問ができる人できない人: 問題の「急所」をズバリ突く技術
売れる営業マンの「しないこと」リスト: 「断る」「見切る」「諦める」……成果が上がる営業ルール

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