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【指南662 営業学講座へようこそ】
テーマ:師範紹介

2017年7月3日

トップ営業パーソンによるパネルディスカッション

プルデンシャル生命では東北大学、青山学院大学、慶應義塾大学、中央大学、そして2017年度後期より新たに立命館大学の5つの大学において、営業をテーマとした「寄付講座」を開講しています。

文系学生のおよそ7割は営業職に就くといわれています※。しかし、社会に出る前に「営業」に関する知識やスキルを学び、トレーニングを受ける機会は極めて限られており、仕事の魅力と可能性を理解しないままに営業職に就く学生も少なくありません。プルデンシャル生命は、現役ライフプランナー、支社長や営業担当役員(いずれもライフプランナー出身)、その他社外の営業関連の専門家が講師となり、自らのセールス経験に基づいた実践的な講義を行うことで、将来の日本を担う人材育成という観点で貢献していきたいと願っています。学生向けとはいえ、そこには現役ビジネスパーソンにとっても、心の栄養になるメッセージが詰まっています。

さて「日出ずる国の営業」で毎回好評を博している、寄付講座「営業学」のダイジェスト。今回は「各界のトップ営業パーソンによるパネルディスカッション」をお送りします。登場するのは3名です。

一人は、プルデンシャル生命保険横浜支社エグゼクティブ・ライフプランナーの谷戸浩一さん。

谷戸さんは証券会社から1992年にプルデンシャル生命に転職。1997年にエグゼクティブ・ライフプランナーに認定されました。現在、プルデンシャル生命の全ライフプランナーの中で保有保険金額1位、保有件数3位※※という、高い業績と実績を誇る営業パーソンです。

他のお二人は、谷戸さんの20年来のお客さまです。
一人は、ベリタステクノロジーズ合同会社代表代行 村松俊和さん。IT商社からIT企業の営業を経て、現在はIT企業の日本代表執行役員代行の立場におられます。

もう一人は、株式会社電通 第16営業局営業部長の大坪邦裕さん。大坪さんは、東北大学工学部卒。卒業後、電通に入社し、6年目からこれまで営業畑を歩んでこられました。

分野は全く違いますが、共通して営業という厳しい世界で戦ってきた3人が大学生を対象に、営業という仕事の魅力を語ったパネルディスカッションのダイジェストを4回にわたってレポートします。

次回は「最初から営業職志望だったのですか?」をテーマにお送りします。ぜひご覧ください。

※リクルート進学総研「キャリアガイダンス No.37 2011.07」 P26より
※※ 谷戸さんが担当する保険契約の死亡保険金額の合計額、及び担当する保険契約の件数の合計を示しています。

 

【指南662 営業学講座へようこそ】

(写真上)パネリストを務めたプルデンシャル生命保険横浜支社エグゼクティブ・ライフプランナーの谷戸浩一さん/(写真下左より)ベリタステクノロジーズ合同会社代表代行 村松俊和さん、株式会社電通 第16営業局営業部長の大坪邦裕さん。大坪さんは母校で講義を行うこととなりました。