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【指南607 木村道場へようこそ!】
テーマ:師範紹介

2017年2月6日

小学校教員の経験が営業に生きる!

今回登場いただく師範はプルデンシャル生命首都圏第三支社の木村一範さんです。
木村さんは2007年入社。入社以来連続して上位5%以内で社内コンテストに入賞して、直近2年間は上位3%以内にランクイン。2016年にエグゼクティブ・ライフプランナーの認定を受けています。

個性豊かなライフプランナーの中でも木村さんは特に異色。小学校教員からライフプランナーに転身しました。(プルデンシャル生命は原則として営業経験者をリクルートしていますが、営業に必要な素養があると認められた場合、非営業出身も採用しています)。

木村さんは、家族全員教員という一家に育ち、中学校の頃から教職を志望します。そして東京学芸大学で「学校経営学」を専攻し、卒業後15年間小学校の教員を務めてきました。

木村さんが大切に保管しているのは退職時に生徒や保護者から送られた手紙です。その文面からは、非常に慕われていた様子が伝わってきます。教員の同僚は、「誠実で正義感にあふれ、思いやりがあって青年のような情熱を持ち、一生懸命な姿を忘れません」と書き綴っています。木村さんにとって子どものころからの夢を叶えて先生となった15年間は、人生の大切な時間であった様子です。型破りな熱血教師で、中休みはいつも子ども達と校庭で遊んでいたとのこと。しかし、教員生活の中で、様々な葛藤を感じることもあったとのことです。

そんな頃に出会ったのがプルデンシャル生命のライフプランナー。生命保険の話を聞く中で、「顧客のことを第一に考える」という姿勢に、感動・共感しました。教員生活15年目で木村さんは大きな転機を迎えます。「教員の世界を外から見てみたい」と思ったときに、念頭に浮かんだのがライフプランナーという仕事。自らプルデンシャル生命の戸を叩き志願しました。

そうして10年。木村さんを後押しするのは、「置いてきた子どもたちのためにも絶対に成功する」という覚悟。そして、明確な目標を持ち、プラスアルファの努力をしていくことでした。

「営業経験が全くない小学校教員出身で、営業が出来るのだろうか?」と見られたこともパワーの源泉となったといいますが、木村さんの話をうかがうと、小学校教員の業務と営業には驚くほどの共通項が。やはりある専門分野で15年も培った識見や経験は、営業という仕事に生きるということなのでしょう。

ある分野で熟練していた人が異動や転職等で、営業という仕事に就くことはあるでしょう。そんなときにどうすれば営業の世界で羽ばたくことができるのでしょうか? 木村さんの経験に学んでいきましょう!

次回は2月8日(水)、「営業パーソンへの変身」です。ぜひご覧ください!

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