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【指南564 對馬道場へようこそ!】
テーマ:師範紹介

2016年10月10日

「頼られる存在」をめざす!!

プルデンシャル生命東京第二支社・對馬(つしま)英樹さんの登場です。

對馬さんは2012年にエグゼクティブ・ライフプランナーの認定を受け、過去8年間はトップ5%以内と安定的に高業績を挙げています。また、お客さまから信頼を寄せられるのみならず、MDRTプルデンシャル会では2014~2015年に副会長を務めるなど、人望の厚い存在です。

對馬さんは大手都銀出身。「銀行マン出身っぽいイメージですよね?」と問うと、「以前は眼鏡をかけていましたから、そう見せていた(笑)ところもありますね。僕は高校・大学とアメフットをしていたので、純然たるスポーツ採用です」と言います。
「大学は法学部、とくに金融の勉強も知識もあったわけではないですから、銀行時代も、プルデンシャルに入ってからも、とにかくゼロからのスタートでした」。
今や、社内でも指折りの、保険税務や企業の福利厚生制度の専門家である對馬さんにも、そういう時代があったとは安心します・・・。

「銀行に入行した時には、出身大学で配属先が違うんですよね。とにかく最初は、ATMにお金を積む警備の車のガードから何から何までやりました」。
そして入行から6年目、銀行組織の大幅な改変を受け法人部門と個人部門に分かれる事となり、出世ルートである法人担当の声を掛けられたが、当時未開拓であった個人部門を自ら選びます。

そして、投資信託や一時払い変額年金等の販売をしていた頃、プルデンシャル生命から声がかかります。
「当時は銀行では個人部門はまだ未開拓の分野でした。銀行窓販で保険を売り始めたところでしたから、プルデンシャルから保険販売のノウハウや情報をいただこう、とでもいうつもりで受けました。しかし話を聞いてみると、プルデンシャルではお客さまを、出口=保険金の支払いに至るまで担当する。銀行では転勤で担当が短期間で代ってしまう。これはプルデンシャルで保険を販売することこそお客様にとって良いことだと思ったのです」

對馬さんが終始イメージしてきたのは、「『頼られる自分』、ですね。自分が役に立つこと。見方を変えれば、自分が必要とされ、自分にとってストレスのない世界を見つけて、到達することでした」

いつしか押しも押されぬ「頼られる存在」になった對馬さんに、その道程についてうかがいます!

次回更新は、「勉強の仕方・日経新聞の読み方」です。ぜひご覧ください。

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