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【指南555 究極の責任】

2016年9月9日

自らの経験から生まれる唯一無二の責任感

今や、安定的にトップクラスの業績を挙げる島原さん。その原点はやはり、父親の死、母親の大病という子供の頃の体験。そしてそこから生まれる強烈な責任感があります。

「保険を設計する際には、万が一があった時のことを当事者であるご主人や社長様以上に真剣に考えているかもしれません。プラン設計や打ち合わせには十分に時間をかけます。営業効率という点では褒められたものではありませんが、それが自分のスタイルだと納得しています」

「私の母は私のことを何があっても守ろうとしてくれました。自分の体が弱っていく中でも、自分を犠牲にして私のために限られたお金を使ってくれました。色々なことが分かる年齢になってくると、『僕がいなければお母さんは苦労せずにすむのに』とさえも思いました。生命保険が世の中に果たす役割と私達の果たすべき責任は大きいのです」
「私は、保障を担当するということは、そこから先のその方の人生に大きくて重たい責任を背負うことだと思っています。それ位の覚悟がないと、このライププランナーという仕事は務まらないと思っています」

このような島原さんの責任感は、様々な経験を経てますます増幅されていきます。

 「ある20代の男性に営業をしたところ、『自分はまだ独身だから結婚してから考えます』と断られたことがありました。それから3年程経った頃、大親友でもあったご紹介者様が泣きながらその彼の近況を教えて下さったのです・・・『実は島原さんに会ってもらった後しばらくして、脳の血管の病気で寝たきりになってしまったんです。』私はショックで言葉が出ませんでした。私は責任を全く果たせなかったのです」
「営業数字という視点でとらえれば、私は1度失敗してもまたチャンスはある。でももし生命保険の大切な話を聞くチャンスがその時だけだった人はどうでしょうか。失敗したらもう次のチャンスはないのです」。
「あるお客様が奥様と小さいお子様2人を残して40歳の若さでお亡くなりになられました。お葬式の後に奥様が喪服のままでお持ち下さった保険証券と一緒に保管されていたのは、私がお作りしたライフプラン表でした。そこにはご主人が、将来のお金に関する自分なりの考えを追加で書き込まれていました。それは保険金をこう使って欲しいという、故人からのメッセージのようで、私は涙が止まりませんでした。このような体験をする度にますます重たい責任を感じます」

「『営業成績を残すためには、富裕層とか経営者の方を中心に営業しますか?』と聞かれることもあります。もしそういうことなら、お金の無かった子供の頃の私の家にはプルデンシャル生命のライフプランナーは来てくれなかったでしょう。決してお金のあるなしではなく、ご縁で出会う全ての人に、私が信じる生命保険の魔法の力を全力で伝えていきたい。これが私の揺るぎないポリシーです。
誰にも負けないこの責任感を、お客様が感じ取って下さり、担当者としてお選びいただいているのではないかと思います」

次回は、島原さんがリベンジを遂げた背景「誰にも負けない武器!」です。ぜひご覧ください。

 

【指南555 究極の責任】

(写真)岡山支社のエグゼクティブ・ライフプランナーの仲間と。