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【指南541「営業学」講座へようこそ 「セールスプロセス ~アプローチ~」】
テーマ:師範紹介

2016年8月1日

寄付講座「営業学」

プルデンシャル生命では2015年4月より東北大学、青山学院大学、慶應義塾大学において、営業をテーマとした「寄付講座」を開講し、2016年度は、上記に中央大学を加え4大学で開講しています。
文系学生のおよそ7割は営業職に就くといわれています*。しかし、社会に出る前に「営業」に関する知識やスキルを学び、トレーニングを受ける機会は極めて限られており、仕事の魅力と可能性を理解しないままに営業職に就く学生も少なくありません。プルデンシャル生命の現役ライフプランナー、(ライフプランナー出身である)支社長や営業担当役員が講師となり、自らのセールス経験に基づいた実践的な講義を行い、将来の日本を担う人材育成という観点で貢献していきたいと願っています。
講座においては、営業に必要なスキル、セールスプロセスといったノウハウだけではなく、営業職の醍醐味や心構え、人間的成長といったソフト面についても体系的に講義します。

さて8月の「日出ずる国の営業」では、寄付講座「営業学」の講義内容の一部をご紹介いたします。
今週来週ご紹介するのは。「セールスプロセス」の3ステップ ①アプローチ、②プレゼンテーション、③クロージングのうち、「①アプローチ」の単元。講師を担当したのは、プルデンシャル生命首都圏第五支社長・伊東三六さんです。

伊東さんは1992年にライフプランナーとして入社し、その後営業所長を経て、2001年に支社長に就任。2006年には社内コンテストの支社長部門で全社1位となりました。支社長として、多くのライフプランナーを採用し育成してきました。

伊東さんは、「セールスプロセス ~アプローチ~」において、電話でアポを取る場面に始まり、お客さまとお会いしてどのように話すかなど、具体的なノウハウを織り交ぜて説明。加えて、これから社会人となる大学生に対して「挨拶の仕方」「名刺の渡し方」など社会人としての基本的なマナーなどについても触れています。

「日出ずる国の営業 「営業学」講座編 伊東師範による「セールスプロセス ~アプローチ~」」。
次回は「お客さまとの距離をグッと縮めるには?」です。

※リクルート進学総研「キャリアガイダンス No.37 2011.07」 P26より

【指南541「営業学」講座へようこそ 「セールスプロセス ~アプローチ~」】