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【指南532 顧客が決める営業パーソンの評価】

2016年7月8日

「友人」・「知人」でなく「恩人」!?

営業パーソンの評価は、売上高などの数字が決めるものでもなく、ましてや会社が決めるものでもなく、結局はお客様が決めるものでしょう。尾山さんはどういう営業パーソンでしょうか?お客さまの声を聞いてみましょう。

尾山さんはある経験を語ります。
「以前、社会人になってすぐのご契約者・Aさまのお父さまがくも膜下出血で亡くなったということがありました。そのショックでお母さまも倒れて入院してしまいました。一人息子で他に身内のいないAさまは、お父さまの死後の整理からお母さまの病院の手配まで、全て背負うことになってしまいました。私は周囲の方に手伝っていただきながら彼をサポートし、2年間にわたり様々な問題を解決していきました。やはりAさまをご紹介してくださったお客さまの信頼に応えたいという気持ちも大きかったのです。後日私は、Aさまの結婚式に呼ばれることになりました。席次表を見て驚きました。私の名前の横に、『友人』『先輩』ではなく、ましてや『保険担当者』でなく、『恩人』と記されていたのです。」

また、富山市内のある会社の社長さまは、尾山さんのことをご自身のブログで以下のように紹介されています。少し長くなりますが引用します。
「義理ある人からのご紹介だったので断りきれず、会う前には断る理由だけを考えて、尾山さんにお会いしたのですが、彼の話を聞き終えたときには、彼から入りたい!と強く思ってしまった。恥ずかしいのだが実は彼の話を聞きながら私は最後泣いてしまった(笑)そんなことってありますかね(笑)。

先日は、彼の仕事に対する想いや情熱。そして『営業』と言う職を学ぶべく、当社に講師として来ていただいた。『情熱は人に伝染する』----彼から教えていただいた言葉である。自分はお客様やスタッフにも、情熱を持って接しているのだろうか?彼のような大人にならねばと強く感じた、とても清々しい、そんな1日だった。

ある日、当社の未来を考えて、本気になってうちの税理士さんと口論した尾山さんを見た。
『●●さん。私はいつでも一緒に戦いますから』」と言う一言に、私は強く感動し、とても胸が熱くなったのを思い出す。『ただの保険屋だろ!』という人がいるとしたら、私は全力で否定する。
彼から『安心』と言う武器を得た当社は、その後、何年にも渡り、快進撃を続けた。紛れもなく、尾山さんは、そんな当社の陰の立役者であったのだ」。

次回は「自信を持つには?!」です!

(写真上)「富山・愛!」ますのすしミュージアムにて。右:富山名産のます寿司、左:尾山さんの大好物・ぶり寿司
(写真下)プルデンシャル生命では毎年、「理想的なライフプランナー像」を確認することを目的として、「自分が顧客であったら、この人から入りたい」という趣旨で同僚を推薦する「My担当ライフプランナー」というプログラムを実施しています。尾山さんは今までに7回選出されています。「仲間から認められることは、セールスのランキングが上がるよりもうれしい」と語る尾山さん。多くの人から寄せられた推薦理由が、尾山さんの人となりを物語ります。
推薦理由の一部:「何かあった時、何もなくても一番に頼りたくなる存在です。常に高いレベルで仕事しつつ、支社の仲間全員の事を考えて行動している」。「人間性、知識、技術すべてにおいて尊敬できます。給付金のお支払いなどにもすばやく対応するなど、信頼し、安心して任せられるライフプランナーだと思います」「圧倒的な専門性。人のために時間を作ることを惜しまず、常に向上心を持って上を目指しているところが尊敬できます!」

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