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【指南476 石川道場へようこそ!】
テーマ:師範紹介

2016年2月1日

バックボーンは「オアズマン」精神!

今回登場いただく師範は、プルデンシャル生命・横浜西支社の石川博嗣さんです。
石川さんは1998年プルデンシャル生命に入社。以来、一貫して高い業績を挙げてきました。とくに直近4年間は全社でトップ100位以内に入賞、2014年度は、生命保険営業の世界でもトップクラスの営業パーソンが認定を受けるMDRTの「Top of the Table」に認定されました※。

「オアズマン」とは「ボート漕手」の意味です。石川さんは、慶應義塾大学経済学部卒。大学時代はボート部に所属。大学卒業後、株式会社リクルートの営業を経て、プルデンシャル生命に入社しました。

石川さんは、大学に進学したときに、憧れのボート部に入部しました。「慶応で代表的なスポーツといえば、ラグビー、野球、そしてボート。ボートは、イギリスのオックスフォード、ケンブリッジが有名な伝統あるスポーツです。ボート競技の力強さと美しさにあこがれ、入部しました」。

 大学卒業後、同級生は金融機関や商社に就職する中で、リクルートに就職しました。「大学体育会系出身でバブル期でしたから、就職先を選ぶのには不自由なかったのです。当初は、帝国ホテルさんや三越さんといった上質な顧客接点を有する企業にあこがれました。が、アンケートのアルバイトという形で、リクルートとのご縁ができたために入社を考えることになりました。日本を代表する大手メーカーで技術者をしていた父が『新進気鋭企業に進むのもよいのでは』と勧めてくれたのも後押しとなりました」。

リクルートで営業を担当することになりましたが、それまで営業ということを知らなかった石川さんは当初、仲間と競り合って数字を追うということに、大きな戸惑いを感じました。しかしその後、立ち上がったばかりの事業部に移り、心機一転、飛び込み営業からスタートして、全国MVPを取るまでに。会社を辞めて先輩と独立することを考えていたときに、ちょうどプルデンシャル生命から声がかかり、転職を決意しました。

慶応ボート部で培った精神力がどのように営業に生きているのか。そこに、我々は何を学べるのか。今週来週は石川さんの指南です。

※MDRT:Million Dollar Round Table (MDRT) は卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織。「Top of the Table」はMDRTの資格基準の6倍を達成した者が認定されます。

 

【指南476 石川道場へようこそ!】

(写真)石川さんが仕事場としているホテルのラウンジにて