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【指南444 驚異的な活動量を支えるものとは】

2015年11月4日

週50件訪問を10年間継続するには?!

伊部さんは、10年目を越えるベテランとなっても、毎週の「活動予定表」はビッシリ。どのようなスケジュール管理をしているのでしょうか?

「信金時代は1日40~50件回っていましたので、そのペースを維持できるようなやり方を模索してきて、今のやり方になりました。月~水は新規、木・金は既存のお客さまのフォローに充てます。商圏が狭いので、午前中に最低1件、午後には数件アポを入れることが出来ますから、これで週のいわゆる有効訪問最低30件、ご挨拶なども含めると前職と同様40-50件訪問できます。平日の夜と土日午後にはほとんど仕事は入れません」。土日の午前中にはお申込みいただけるような案件を入れて、昼は家族で気分よく外食するというのが、伊部さんの毎週の習慣です。「『お父さんが頑張ってくれたから、今日はご馳走なのよ』と妻から子供たちに言ってもらうのが、自分で言うよりいいんですよね」と伊部さんは語ります。


 どうしてこんなに活動し続けられるのでしょうか?
「長男ですし、両親が勤勉でしたから、サボることに罪悪感を覚えるんです」と伊部さんは語ります。・・・といわれても、なかなか真似できるものではありません・・・。ベテランとなったら、新人時代ほどに活動せず、もう少しゆったりしたペースにしたいと思いませんか・・・??
「結局突き詰めれば、『やっていることが好きですか?』ということになるんじゃないでしょうか?  僕は、単にスケジュールを埋めるだけでなく、全て自分の好きなように設計して結果を出すのが好きなんです。お客さまへのご提案プランも、自分の気に入らないようには作らないですよね? それと同じで、計画通りにやって効果を出す、イメージどおりに描いていくのが好きなんです。好きな仕事だからこそがんばれる、好きだから苦にならないんですよね」。

次回は、「どうしてそれだけ行先が見つかるのですか!?」についてうかがいます。

【指南444 驚異的な活動量を支えるものとは】

(写真)伊部さんの活動予定表です。平日夜、土日の午後は仕事は入れませんが、あとはビッシリ。