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【指南427 セールスの構え】

2015年9月16日

原動力はそのときによって違う???

前職の銀行時代から、常にセールスとしてトップを走り続けている門松さん。「原動力になるものは、その時々によって違う」と言います。

「一番深いところにある理由は『負けん気が強い』ということなんだと思います。目の前に現れた壁は乗り越えたくなっちゃう性分なんです。もちろん、それだけが理由ではなくて、それぞれの時代に自分に火をつけるいろんな理由がありましたね。例えば、新卒で入社した銀行のころは、『みんなに注目されたい』、『女の子にもてたい』という下心からくるものでした(笑)。ライフプランナーになってすぐの頃は、前職の人たちに『門松は転職に失敗した』と思われたくないという気持ちが大きかった。そのおかげでつらいと思っても、立ち止まらず、走り続けることが出来たんです」

ライフプランナーとしてキャリアを重ね結果を残し続けていく中で、原動力はさらに変わっていったと言います。

「ライフプランナーとして一定の結果を残せるようになって来た頃、門松は必ず結果を出すという『門松ブランド』みたいなものができてきたと感じるようになりました。周囲の方の期待を背負っているというか、そんな期待感のようなものを感じるようになったんです。だから、 “やらない”とか“やれない”という選択肢はなく“やる”しかないんですよね。“結果を出す”というのは数字を残すということだけではなく、お客さまからの『あいつに任せておけば、ちゃんとやってくれるから安心』という期待に応えること。今では、注目されたいとか、転職に失敗したとかっていう他人の目は全く気にせず、ただ私を信頼してご契約をお預けいただいたお客さまの期待に応えられるように仕事をする。そして、私以外のライフプランナーがお預かりしたご契約を将来にわたって守ることも考えれば、これからも会社が発展していくことの力になれればいいなと思っているんです」

【指南427 セールスの構え】

(写真)お預かりしたご契約を守るため、何ができるかをいつも熱く語っています。