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【指南415 片山道場へ、ようこそ】

2015年8月17日

本質を求め、伝える求道者タイプ???

こんにちは。フェイスブック事務局のカネコです。今週の師範は、福岡支社の片山浩之さん。前職ではアパレル会社の店舗マネージャーを務め、それ以前にはシンガーソングライターとして活動。福岡を拠点にホールコンサートも開き、地元のラジオやイベントにも出演していました。現在、ライフプランナーとして約1,400人のお客さまの信頼を得て活躍する片山さんですが、ライフプランナーになるまで客先を回ってセールスをしたという経験がなかったといいます。

「アパレルショップのマネージャーをしていたときも、自分が“物を売る人”だという感覚はありませんでした。ショップは繁華街から外れた場所のビルに入っていてあまり来客がなかった。同じフロアのお店は凝ったディスプレイを頻繁に変えるなどの工夫もしていたけれど、それでも人が集まらない。この状況を変えるには、一度来店したお客さまに再び足を運んでもらえる店を目指すしかないと思いました」

立地に頼って物を“売る”のではなく、自分の知識を活かし、お客さまが気に入った服を探すお手伝いをして“喜んでもらう”ことを目指す。そんな片山さんのスタイルが支持され、ショップには多くの人が訪れるようになりました。プルデンシャル生命に転職したのも、“お客さまに喜んでいただく”という思いに共鳴したからです。

「プルデンシャル生命保険の創設者は、『ライフプランナーは、生命保険を使ってお客さまの課題を解決するプロフェッショナル』、『お客さまに喜んでいただくことが第一』と言っていました。その言葉を聞いて、僕もライフプランナーになりたいと、自分から面接を受けたんです」

“売る”のではなく、生命保険を“使って”お客さまに貢献し、喜んでいただく。この本質を大切にすることこそが大切という片山さんは、お客さまが納得できる「伝え方」にも心を配ります。セールスの経験がなくても、自分のスタイルを貫きながら顧客満足を追求し、本質を伝えたいと後輩の指導にも取り組む。そんな、本質を求め、本質を伝える求道者タイプ・片山さんに迫ります。

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