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【指南339 福田道場へ、ようこそ】
テーマ:師範紹介

2014年11月24日

今週の師範は「何事も素直に受け入れ」タイプ???

こんにちは。フェイスブック事務局のカネコです。

今回の師範は名古屋支社の福田守恭さんです。福田さんはプルデンシャル生命創業3期生、今年で入社26年目になる大ベテランです。2014年4月からは現役のライフプランナーでありながら、会社経営の一翼を担う執行役員を兼任し、日々の活動を通じて感じたことを全社施策に活かしていくという新しい役割も担っています。

 

ライフプランナーに転職する前は、文具メーカーの営業職。ルート営業が中心でした。地元名古屋の大企業で、経営も安定しており待遇もよく27歳というまさにこれからという時に福田さんはライフプランナーへの転職を決意します。学生時代からお世話になった方から紹介されたプルデンシャル生命のスカウトを受け、大きく心を動かされたことがきっかけでした。

 

「前々からいずれは独立したいという気持ちは持っていたんです。実は以前にも一度同業他社の話を聞いたことがありましたが、そのときは生命保険の仕事に魅力を感じませんでした。ところがプルデンシャル生命では、お客さまやご家族を守る生命保険の重要性について熱く語られ、ライフプランナーはすばらしい仕事だと心を揺さぶられました。そして自分も挑戦してみたいと思ったんです。ライフプランナーは厳しい世界だけれども、独立自営家としてがんばればがんばっただけ認められるということも大きな魅力でした」

 

さらに、福田さんがライフプランナーに転身するきっかけの一つとしてある悔しい経験もあったのです。

 

「前職である大きな契約をまとめたのですが、社内の業績の調整として自分の数字として認められないことがあったんです。ボーナスの査定にさえ反映されず、会社への貢献がまったく評価されなかったことがショックでした。年功序列を重んじる会社組織のなかでは、仕方ないことだとあきらめようとはしましたが、やはり悔しくて不満が残っていました。だからこそ、チャンスが目前に来ている今、自分の力で勝負したいと思ったんです」

 

福田さんのどこにそんな情熱が秘められているのか、温和な笑顔と淡々とした話ぶりからはうかがえません。退職を慰留され、いったんは辞表を持ち返ったものの、どうしてもライフプランナーに挑戦したいという福田さんの強い意志を知った上司は「お前の人生だから、がんばれ」と応援の言葉とともに送り出してくれたといいます。上司の顔を立てながらも、意志を貫く姿は、福田流セールスのはじまりを予感させます。逆風をいったん受け入れ、しかし着実に前進する。そんな福田さんのセールス道に迫ります!

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