>  TOPページ

【指南267 自分ブランドの磨き方】

2014年4月9日

一世風靡ホンダ???

「インターネットで、『プルデンシャル生命のライフプランナー』と検索したら、自分の名前が一番先に出るような存在になりたい」と本田さんはいいます。お客さまから「ライフプランナーが本田さんだから契約する」と言っていただける存在。それが、ライフプランナー本田さんのブランド力です。

 

「ブランディングは結構意識していますね。一流ブランドというものは、専門店で定価でしか販売されていなくてもお客さまは買ってくださる。いや、定価でしか販売されていないからこそ買ってくださるんです。お客さまに合わせたプルデンシャル生命のオーダーメイドの保険はまさにそういう存在なのですから、商品とライフプランナーのブランド力がないと価値は認めてもらえません。ただ、どんなにブランドとして素晴らしくても、自分で周りにブランド力をひけらかしてはいけません。お客さまと1対1で向き合っているときにブランドとして輝いていることが重要です。ブランドは自分でつけるものではなく、あくまでも周囲が評価するものです。そのためにはどうすれば目の前のお客さまが自分のことを評価して、周囲に伝えてもらえるのか。それを考えて行動することです」

 

『ライフプランナーと言えば○○』というブランドは、保険が売れているだけではダメ。人間性の部分も評価されると本田さんは言います。

 

「ただ単に売れれば良いというのは違うんです。売れているというのは、せいぜい業界の中だけの評価であって、決して社会全体の中での評価ではないのですから。かといって人間性だけでもまたダメ。セールスパーソンは、やはり結果を出すことは欠かせません。そうじゃないとカッコ悪い。私は、人として、セールスパーソンとして、一人の男として常に洒落ていたいと思っています。そのためにはお客さまへの対応力だけでなく、時代への対応力も必要になってきます。もともと熊本ってトレンドをいち早く取り入れる傾向のある土地なんです。私も誰よりも早く時流を感じ取って行動して一世風靡し続けられるような存在になりたいと思っています」

【指南267 自分ブランドの磨き方】

(写真)支社のメンバーとの一コマ。普段からこんな感じ?