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【指南136 ようこそ、冨崎道場へ】

2013年3月4日

今週の師範は「フォースと共に」タイプ???

こんにちは。フェイスブック運営事務局のオギハラです。今週の師範は、京阪支社の冨崎裕之さん。途中解約・減額の少なさを示す「61か月目継続率」が、3年連続で90%以上を誇っている実力派です。ライフプランナーに転身する前は、住宅機器メーカーでシステムキッチンなどのルートセールスをしていました。

「他社製品を主力に据える工務店さんを切り崩そうとすると、結局は『なんぼやねん?』ということが多い業界なんです。その人その人の暮らしや家族構成や将来のプランを訊いて、『じゃあ、こんなレイアウトでこんな扉にしましょう』という提案型の仕事がしたくて入社したので、いろいろとトライしました。しかしながら、在籍した約7年間、十分には叶いませんでしたね」

設計やリフォームに凝った住宅を紹介するテレビ番組が大好きだという冨崎さん。住宅と生命保険の違いはあれど、相手に合わせてオーダーメイドで設計できる。〈思いや願いをかたちにする〉という点で、ライフプランナーに惹かれたそうです。

「セールスパーソンが求めているものって何なのかわかります? 突き詰めると『ありがとう』というコトバだと思うんですよ。それも、ただのありがとうではありません。ここ大阪で言うなら『ほんまにおおきに=サンキュー・ベリー・マッチ』です。もちろん『安うしてくれて、おおきに』というコトバもありますけど、それは誰でもいいわけですよね。僕が言われたいのは『冨崎さん、うちのことをここまで考えてくれて、ありがとう』の一言です」

正しいことをしていれば、お役に立てて感謝されるというシンプルな仕事である。しかし、不調が続くと、お客さまのことよりも自分の利益を考えてしまったり、安易な道を行こうとしてしまう力がどうしても働いてしまいがちなのは、本能的な人間の弱さだと考える冨崎さん。映画「スターウォーズ」になぞらえ「ダークサイドに落ちないように(笑)、フォースの騎士である仲間たちにいつも力をもらっています!」という、冨崎さんのセールス道に迫ります。

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