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【指南070 生命保険セールスのチカラ】

2012年10月19日

他社の保険にまで自信を持つ???

こんにちは、フェイスブック運営事務局のオギハラです。「神山道場」も本日が最終日となります。数年前のある日、ご契約者の医師から神山さんに、「加入している生命保険を変更できないか」という電話がありました。筋肉が萎縮していく難病にかかり、仕事への復帰が叶わなくなってしまったのです。残り2年間で契約自体の保障がなくなるという契約内容でした。それなら、高度障害保険金として、いま支払いができないかと神山さんは考えます。しかし、医師はあきらめムードで、乗り気ではありません。

「診査のためには診断書がいるんですが、この病気の場合は、クルマで1時間かかる専門施設での検査が必要だったり、書類を揃えるだけでも2か月がかりだったりと、とてもご負担が大きいんです。ご主人の診療所をきりもりすることになった奥さまも、診査には二の足を踏まれていました」

粘り強く説得を続けた神山さんのもとに、検査書類が届いたのは数か月後のことです。早速、本社支払査定チームへと送り、どうすれば高度障害保険金がお支払いできるかを一緒に考えました。

「その2日後、本社の担当者から私の携帯に連絡が入りました。『神山さん、保険金は出ます!』。早速そのことを先生にメールで伝えましたら、ほとんど動かなくなった指で「ありがとう、ありがとう、ありがとう」とだけタイプされた返信がね、届いたんですよ」

神山さんの行動は、ここで終わりではありません。ご契約している他社からも、保険金が出るのではないかと考えたのです。

「僕の知り合いの保険代理店に手順を確認し、奥さまから保険会社に診断書など必要書類を提出していただきました。すると、保険金が支払われたんです。僕がきっかけで他の保険会社からの支払いにつながったことは、じつはなんどもありまして、これは僕の保険屋としての自慢です。自分の会社と仕事、そして生命保険というものに自信を持っているからこそ、とれる行動だと思っています」

いまも歯科医師を続けておられる奥さまはつい最近、医大を卒業された息子さんを神山さんに引き合わせて、こう言ったそうです。「あなたの学資は、この方の保険のおかげで出たのよ」

【指南070 生命保険セールスのチカラ】

(写真上)ライフプランナーへの満足度やコメントなどが、お客さまから寄せられるアンケートハガキ。(写真下)十数年前にご契約者の娘さんからいただいた絵。「これ、右側の『おじさん』が僕なんです(笑)。その子もいまでは大学生になって海外留学しています。フェイスブックで、また交流しているんですよ」