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【指南069 セールスのたしなみ】

2012年10月18日

ライフプランナーは歯が命???

アパレル出身だけあって、堅すぎず柔らかすぎないファッションで自己演出をしている神山さん。しかし、もっとも気を遣うべきは服装ではないと言います。

「一般的なご家庭では、お財布のひもは奥さまが握ってますよね。奥さまに少しでも不快な印象を与えたら、旦那さんとどんなに良い関係であっても、ご契約をお預かりすることはできません。身だしなみに寸分の隙でもあれば、セールスとして失格です。頭や肩にフケは付いていないか。鼻毛が伸びたりしていないか。口臭はないか。うちでは毎朝、妻が女性代表として、頭のてっぺんから足の先までチェックしてくれるんです。ライフプランナーになってから17年、いちども欠かしたことはありません」

神山さんが読んだ本によると、相手を好意的に捉えるかどうかという判断の比重は、全体的な第一印象が55%、話し方が38%、歯の印象がなんと93%だそうです。

「幸いなことに僕には歯科医のお客さまがたくさんいますから、しょっちゅうクリーニングや検診をしてもらっています。僕のピッカピカの歯を見て興味を持った人にクリーニングのことを紹介することで、その人も歯科医さんも僕も、みんなにメリットがあるんです。あとは、喉が弱いので、耳鼻科医のお客さまに定期的に通いまして、診てもらうという名目でセールス活動に行ったり(笑)。いつも健康管理ができて、お会いする皆さんに好印象を持っていただくこともできる。なにより、体調に不安を感じている方には、ドクターをご紹介できる。お客さまの健康管理にも役立っています」

【指南069 セールスのたしなみ】

(写真)活動をサポートしてくださるアシスタントさん。奥さまとの二重チェックで、神山さんの身だしなみは万全!