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【指南046 ようこそ、間々田道場へ】

2012年9月17日

今週の師範は「解探し」タイプ???

こんにちは。フェイスブック運営事務局のオギハラです。今週の師範は、首都圏第八支社の間々田雅一(ままだまさいち)さん。前職は大手電器メーカーの海外営業部門で、世界各地を飛び回っていました。同世代の人間がIT起業していく中で、自らの看板で勝負したいと考えたのが転職のきっかけです。いまから14年前、31歳のときでした。

「じつは僕、この仕事には〈外資系のスマートなコンサル職〉のイメージを抱いていたんです。ところが実際に待っていたのは、〈朝から晩まで足を動かすセールス職〉でした。前職は世界的なメーカー相手のB to Bビジネスだったこともあり、〈法人相手ではなく、個人のお客さまからご契約を預かる〉ことへの戸惑いもありましたね」

そんな迷いの中で結果を出せるわけもなく、自身で初年度に立てた目標を、間々田さんは達成できませんでした。〈セールス〉というものを自分の頭の中でどう再定義するか? 悩んだ末に間々田さんはひとつの解に辿り着きます。

「〈モノを売る〉というのは僕の問題。でも〈課題の解決〉と考えれば、相手の問題になる。だから、僕の知識と商品で解決できる課題を抱えている人に、それを気付かせた上で、解決策をメリット・デメリット両面から分かりやすく提示してあげる。それが自分の仕事なんだと考えたら、ようやく腹落ちしたんです」

〈見込み客〉発見ではなく、〈課題を持っている人〉探しを始めた、間々田さんのセールス道に迫ります!

 

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