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【指南019 師範もかつては弟子だった】

2012年8月2日

あなたが本当に相談するべき相手とは???

さまざまなキャリアの転職者が活躍しているプルデンシャル生命において、「自分は凡人」だと遠慮がちに言う大塚さん。「だからこそ〈伸びしろ〉はいくらでもあるんだ」とポジティブに捉え、つねに自分を高めてきました。

「技術・ナレッジ・スキルはお金で買えます。セミナーに通ったり、読書を重ねたり……。ただ学ぶのではなく、知る→わかる→行なうというふうに先に進めるのが大切で、インプットをしたら、すぐに実践しなければ意味はありません。そうやって、見えないところで努力して力を身に付けているセールスと、付けていないセールス。このどちらをお客さまが選ぶのかは、明白ですよね」

努力しているつもりでも自己成長につながらず、セールスが伸び悩んでいる人はどうすればよいのでしょう?

「その答えは人の数だけありますが、共通して言えるのは、相談する相手を間違っていることです。気がラクだからという理由で、うまくいっていない者同士で話したりしています。それでは何の解決にもなりません。相談というのは、桁違いに優秀な人にしなければならないのです。いまの自分では導き出せない、〈成功するための答えを持っている人〉なのですから」

かくいう大塚さんも、全国1位を2年連続で記録した他支社の先輩に、思い切ってアポイントをとって会いに行ったことがあります。その先輩は言いました。「ねえ、大塚さん。僕は、社内の順位という相対比較ではなく、昨年の自分よりどれだけ成長しているかを考えているんです」。この言葉が大塚さんに、自己成長に限界はないことに気付かせてくれたそうです。

【指南019 師範もかつては弟子だった】

※支社の後輩の方たちと。