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【指南018 長~いご縁のつなぎ方】

2012年8月1日

全員を平らに、一人を平らに???

こんにちは。フェイスブック運営事務局のオギハラです。今週の師範、大塚さんのご契約保有世帯は現在約400世帯。その全てに向けて年3~4回、近況報告のハガキを送っています。さほど珍しくはないコミュニケーション手段ですが、大塚さんには明確な目的があります。

「セールス活動をしていると、新規のお客さまにどうしても時間を割かれることになります。時間は仕方ありませんが、意識まで既存のお客さまから離れては困りますよね。だから僕は、平等なコミュニケーションが保てるような、システムづくりを心がけているんです。その手段のひとつとして、ハガキを送り続けています」

〈全員を平らに〉すると同時に、長きにわたる〈一人のお客さまとの付き合いも平らに〉というのが理想だ、と大塚さんは続けます。

「初めてお会いした日だけではなく、数年後に保険の見直しなどで再会したときも、手厚いコミュニケーションができるようにしておきたいんです。たとえば『○○さん、5年前にこうおっしゃっていましたね』『えー!? 大塚さん、よく覚えてくださっていますね!!』なんて会話ができると素敵じゃないですか。『どうして覚えているのですか?』と尋ねられたお客さまには、『じつは……』とタネ明かしをしています。当時のメモを記録として、大切に残しているだけにすぎませんから」

【指南018 長~いご縁のつなぎ方】

(写真)執務ブースには、弟さんの(大リーグでの)活躍を報じる新聞や、お子さんからの手紙などが貼ってあります。