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【指南016 ようこそ、大塚道場へ】
テーマ:師範紹介

2012年7月30日

今週の師範は「夢とロマン」タイプ???

こんにちは。フェイスブック運営事務局のオギハラです。今日から皆さんと1週間お付き合いいただくのは、千葉支社の大塚伸宏さん。10年間勤めた地方銀行から、2005年に転職しました。

「銀行マン時代はアメリカ東海岸で金融を学んだり、大手証券会社への出向でカリスマ証券マンに師事したりと、特別なトレーニングの機会にも恵まれ、キャリアは順調でした。仕事に不満があったわけではありません」

ではなぜ大塚さんは、畑違いである生命保険の世界へとシフトチェンジしたのでしょう。

「そもそも僕が銀行に勤めた理由は、信頼される安定した職業について、弟の夢をサポートしたかったからなんです」

じつは弟さんは、大リーグで活躍しWBC初の胴上げ投手にもなった大塚晶則さんです。

「ある日、こう言われたんです。『こんどは兄貴の番だよ。そろそろ、自分の夢を追ってほしい』。その一言が私を動かし、以前から理念に共感していたプルデンシャルの門を叩かせたんです。ライフプランナーという仕事ほど夢とロマンに満ちた仕事はありませんから」

そう言い切る大塚さん。「夢や目的をなかなか見い出せない」という人には、要チェックの週になりそうです。

【指南016 ようこそ、大塚道場へ】

(写真)銀行時代の出向先で師事したカリスマ証券マンから、ライフプランナーとして独り立ちした大塚さんに送られてきたファックス。プロの定義などを記した、宝物のような1枚。