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【指南010 そこに使命はあるか】

2012年7月20日

年初に手帳に書き込むことは???

こんにちは。フェイスブック運営事務局のオギハラです。月曜からお届けしてきた〈山内道場〉は、いかがでしたでしょうか? 本日がいよいよ最終日となります。12年目の山内さんは、これまでに7件の死亡保険金をお届けしました。初めてのお支払いをしたのは、前職の後輩が31歳の若さで亡くなったとき。それ以来、山内さんにはひとつ、始めたことがあるそうです。

「毎年、新しい手帳を開くと、まず記入するのが、保険金をお届けしたお客さまの命日です。毎年かならずお電話をして『何かお役に立つことはありませんか』と申し上げます。親しい親族でも、命日というのは意外に覚えていないもので、私が覚えていたことに驚かれていました。奥さまが保険金で三回忌の偲ぶ会を開いて、招いてくださったこともあります。これはとても嬉しかったですね」

セールスパーソンとしては当たり前のことですが、お客さまから感謝のお気持ちをいただいたとき、「この仕事をやっていて本当に良かった」と山内さんは感じています。

「保険金をきちんとお支払いするのが、保険会社である私たちの仕事ではありますけど、お支払いしたあともお客さまのご家族に貢献するのが、まさにミッションだと思っています。そんな父親の姿を見ながら、私の子供たちは大きくなっていきます。彼らが将来同じ仕事に就いてくれることもまた人生の目的であり、私が叶ってほしいと思う最大の〈願望〉かもしれません」

【指南010 そこに使命はあるか】

(写真)いつもお世話になっているアシスタントの方と一緒に