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【指南 014 ワタシのシフク】

2012年7月26日

これぞ史上最高の紹介???

昨日ご紹介した社内コーチ制度の他にも、鎌谷さんはセールスパーソンたちのために多くの時間を割いています。たとえば世界の金融業関係者の優績者しか入会できないMDRTという資格を16年連続で得ていることから、当社分会の理事として、さまざまなセミナーなどの企画運営に奔走していたのです。

「その間はセールスが止まるわけですが、逆に少ない時間でいかに仕事をやるか、おかげで集中力が身に付いたのはありがたいなと思いますね。MDRTでは、同じ方向を向いている仲間たちと切磋琢磨し合える。次に会ったときに自分だけショボくなっていたら嫌だなと。それで頑張れるというのは大きいです」

当社で毎年開催している優秀成績者を家族と一緒に讃えるイベントや、全世界のグループ会社規模の表彰イベントなどが続くと、その常連である鎌谷さんは、丸2週間ほど現場から離れることになります。

「お客さまに会えない日が続くと、正直なところストレスが溜まります。でも、我が社のイベントは全国のセールスが一堂に集まり、社内の同志から刺激を受ける場として、そして家族と一緒にリフレッシュする場として、提供されているものです。私はそれをすごく大切だと思っているし、感謝しています。イベントを通して家族が私の姿に触れ、理解してくれるおかげで、仕事を続けられるわけですから」

つい最近のこと。社会人1年目の息子さんの、友人が結婚することになりました。この機会に生命保険に入ったほうがいいと、息子さんはごく自然に考えたのでしょう。鎌谷さんに届いたケータイメールにはこう書いてあります。「東京の人を紹介しても負担になるだけかもしれないけど、親父ならベストを尽くしてくれると思う。お願いします」

【指南 014 ワタシのシフク】

(写真)医師の紹介をいただいた際、ご訪問に先立ってお送りしている直筆の手紙