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【指南 012 長~いご縁のつなぎ方】

2012年7月24日

年3回のバースデイカード???

17年でお付き合いしてきたご契約者が約900人にのぼる鎌谷さん。そのすべてのご自宅へのバースデイカードを、年に1回ではなく2〜3回出しているそうです。いったい、どういうことなのでしょう?

「奥さまやお子さまの誕生日にもお出しするので、ご契約者お1人あたり2〜3枚。年間で2000枚以上、週に40〜50枚になります。カードに印刷するのはネットのフリー画像や旅先で撮った花の写真が多いです。ご主人と奥さまの写真が同じにならないように気をつけています。事務的にはしたくないですし、違う絵のカードが届いたほうが楽しんでいただけるのではないかと。そうやって1世帯につき年2〜3回もカードを書いていると、当時の商談の風景が浮かんでくるんです。こんな想いで、こんな設計の保険を提案したなあ、お変わりはないかなあって。でも、そのカードにセールス的なことはいっさい書きません。お祝い事は純粋にしたい。仕事と絡めたくないんです」

それでも、カードを受け取ったご契約者さまのほうから、返信の手紙やメール、お電話をいただいてお客さまをご紹介いただくことも少なくないという鎌谷さん。カードの出し方に、なにかコツでもあるのでしょうか?

「会社名の郵送物は読まれずに捨てられたりしますが、個人名でお出しすると読んでいただけることが多いような気がします。もうひとつ、大半のお客さまには誕生日直前に到着するように出しますが、とくにお忙しい何人かのドクターの奥さまには、あえて1週間前に到着するようにしています。すると、ご家庭で話題にのぼりますよね。『妻の誕生日プレゼントを買うのを忘れていたけど、鎌谷さんのおかげで思い出せて助かったよ』と感謝されることもあるんです(笑)」

【指南 012 長~いご縁のつなぎ方】